Q1

オムツ、ミルク、水の調達はどうしましたか?

給水車では限りが有りますが、水道局では一人当たりの量の制限を設けなかったようです。土地柄、沢水などの場所を口コミで聞いて赴いた人も多かったようです。当日雪が降ったことから雪をかき集めて使った人も多くいます。

Q5

乳幼児向けの支援物資が届きはじめたのはいつごろですか?

3日ぐらいするとある程度の物資が届くと言われますが、物によって到着にムラがあります。このデータから見て被災時に心の余裕を持って子育てするには、オムツや食糧は2週間分はストックしておきたいところです。

Q6

どのようにして情報収集していましたか?

知人の情報を重視するのは土地柄もありますが、ママ達のネットワークはどの土地での子育てても大事。親には「孤育て」にならない努力も普段から必要です。

Q8

水がない状態を、どう工夫しましたか?

昔ながらの薪で風呂を沸かせる家では、1日に30人もの親戚を入れたところもあります。

Q12

子連れで大変だったことを教えてください。

Q14

今現在、震災を教訓にこころがけていることはありますか?

Q2

授乳期の方はおっぱいに変化やトラブルがありましたか?

3人に1人にトラブルがありました。こうしたトラブルに対処できるよう日本未熟児新生児学会では「災害時の子育て情報」を提供しています。

Q3

離乳食期の方は、どのように用意しましたか?

Q4

お子さんの体調はどうでしたか?

お風呂に入れない状況が続いたためオムツかぶれが悪化し血が出たという乳児の話も聞かれました。お尻ふきだけではデリケートな乳児の肌を健康には保てませ ん。また、食料が不足して、食事の代わりにお菓子を食べたり食の質が低下したりしたため、大人も子どももおなかを壊す人が多く、トイレも流れない中で大変でした。

Q7

電気がない状態を、どう工夫しましたか?

Q9

携帯電話の充電はどうしましたか?

移動手段は車という地域性が表れています。都内では帰宅困難者があふれましたが、帰宅するまでの間の連絡や情報収集に携帯電話が使えるよう普段からモバイル充電器を持ち歩くなどの備えも必要そうです。

Q10

食料の調達はどうしましたか?

Q11

震災後、いちばん必要だと思ったものは何ですか?

水、食糧に次いでラジオが3番目。情報がいかに大事であったかがわかります。

Q13

あったら良かった支援はありますか?

今欲しい支援でもOKです。

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